TAO建築設計


TAOYA

螺旋状の回遊動線を持つ 開くと閉じるを意識したコートハウス

正面外観夕観。<br>上階内部の間仕切は全て構造から切り離されたブースとなっている。<br>アプローチ階段同様南側道路からの視線は北側円山の景色へと抜ける様意図した。
正面外観夕観。
上階内部の間仕切は全て構造から切り離されたブースとなっている。
アプローチ階段同様南側道路からの視線は北側円山の景色へと抜ける様意図した。
夜半外観夕景。<br>建物がライトアップされ、軽やかに浮かび上がる。
夜半外観夕景。
建物がライトアップされ、軽やかに浮かび上がる。
薄暮外観夕景。
薄暮外観夕景。

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  • 夜半外観夕景。<br>建物がライトアップされ、軽やかに浮かび上がる。
  • 薄暮外観夕景。
竣工直後の冬景色。<br>道路からの正面外観夕景。カーポート上は南側道路へと開いたパブリックなミーティングスペースとなっており、<br>他の空間は中庭や円山へと開いたプライベートなスペースとなっている。
竣工直後の冬景色。
道路からの正面外観夕景。カーポート上は南側道路へと開いたパブリックなミーティングスペースとなっており、
他の空間は中庭や円山へと開いたプライベートなスペースとなっている。
北西からの外観夕景。<br>上階エントランスには階段以外に西側スロープからのアプローチも可能とした。
北西からの外観夕景。
上階エントランスには階段以外に西側スロープからのアプローチも可能とした。
西側アプローチより北庭奥を望む。<br>建物北側には黒皮鉄板仕上の物置をしつらえた。
西側アプローチより北庭奥を望む。
建物北側には黒皮鉄板仕上の物置をしつらえた。
北東からの外観夕景。<br>高低差のある北庭には土留を兼ねた蛇籠をしつらえ、内部からの景色としている。
北東からの外観夕景。
高低差のある北庭には土留を兼ねた蛇籠をしつらえ、内部からの景色としている。
北庭奥より西側アプローチを望む。<br>蔵の解体材である小樽軟石を敷石としてリズミカルに配した。
北庭奥より西側アプローチを望む。
蔵の解体材である小樽軟石を敷石としてリズミカルに配した。
北庭よりテラス越しにリビングを望む。<br>建物側奥のコートはカーポートへの回遊導線となっている。
北庭よりテラス越しにリビングを望む。
建物側奥のコートはカーポートへの回遊導線となっている。
東より南庭を望む。<br>南庭は札幌軟石を置敷しており、<br>サクラ・ヤマモミジ・ヤマボウシ・シャラ等の雑木を内部からの景色を考え配している。
東より南庭を望む。
南庭は札幌軟石を置敷しており、
サクラ・ヤマモミジ・ヤマボウシ・シャラ等の雑木を内部からの景色を考え配している。
ミーティングルームよりフリースペース越しにリビングを望む。<br>敷地の高低差を生かしたスキップフロアの構成が空間に奥行きと動きをもたらす。
ミーティングルームよりフリースペース越しにリビングを望む。
敷地の高低差を生かしたスキップフロアの構成が空間に奥行きと動きをもたらす。
ミーティングルームよりフリースペース越しにリビングを望む。<br>敷地の高低差を生かしたスキップフロアの構成が空間に奥行きと動きをもたらす。
ミーティングルームよりフリースペース越しにリビングを望む。
敷地の高低差を生かしたスキップフロアの構成が空間に奥行きと動きをもたらす。
グレートーンで統一したキッチン・水廻りを望む。
グレートーンで統一したキッチン・水廻りを望む。
リビングよりのミーティングルーム見返し。1m20cmのスキップフロアを高さ30cm4段のベンチでつなぎ、<br>薪ストーブのまわりに人が集う場とした。
リビングよりのミーティングルーム見返し。1m20cmのスキップフロアを高さ30cm4段のベンチでつなぎ、
薪ストーブのまわりに人が集う場とした。
ワークスペースを望む。北側のハイサイドライトが円山への景色を切り取り、<br>天井高を抑えたプライベートな居心地の良い空間となっている。
ワークスペースを望む。北側のハイサイドライトが円山への景色を切り取り、
天井高を抑えたプライベートな居心地の良い空間となっている。
リビングよりテラス越しに北庭を望む。<br>2階ワークスペースより吹き抜け越しに柔らかな光がまわる。<br>蛇籠の高さは窓からの景色を考慮し、注意深く検討された。
リビングよりテラス越しに北庭を望む。
2階ワークスペースより吹き抜け越しに柔らかな光がまわる。
蛇籠の高さは窓からの景色を考慮し、注意深く検討された。
防水性のあるしっくい、モールテックスで仕上げたオールインワンのバスルーム。<br>ミラーの間接照明がカウンターのスリット越しに光のラインを生み出し、足元灯となっている。
防水性のあるしっくい、モールテックスで仕上げたオールインワンのバスルーム。
ミラーの間接照明がカウンターのスリット越しに光のラインを生み出し、足元灯となっている。
北庭へと開いたオープンなバスルーム。<br>ヤマモミジが蛇籠に美しい影を落とす。
北庭へと開いたオープンなバスルーム。
ヤマモミジが蛇籠に美しい影を落とす。
所在地
札幌市中央区
家族構成
女性(50代)
設計期間
2016.12〜2017.5
工期
2017.6〜2017.12
用途地域
第1種住居地域
敷地面積
420.67m2 (127.25坪)
建築面積
118.06m2 (35.71坪)
延床面積
160.06m2 (48.42坪)
構造規模
木造2階建
外部仕上
[屋根]厚0.35 ガルバリウム鋼板 立てハゼ防水葺
[外壁]厚1.6〜2.3 鉄板 亜鉛メッキどぶづけ、リン酸処理パネル貼、杉板張
[建具]玄関扉:タモ / ナラ羽目板断熱扉、窓:木製サッシ(ペアガラス[Low-E])
主な内部仕上
[床]磁器質タイル、ナラフローリング、キハダフローリング
[壁]塗壁、防水しっくい壁(モールテックス)、厚1.6 鉄板貼、厚12 針葉樹合板貼
[天井] 塗天井、松羽目板
断熱仕様
[基礎]厚50+50 押出PSF B-3種
[屋根]厚286 吹込セルロースファイバー 45kg + 厚75 ネオマフォーム
[土間下]厚50 押出PSF B-2種
[外壁]厚105 高性能GW16kg同等品 + 厚50 ネオマフォーム
施工
新栄工建株式会社

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