TAO建築設計


TAOYA

螺旋状の回遊動線を持つ 開くと閉じるを意識したコートハウス

道路からの正面外観夕景。カーポート上は南側道路へと開いたパブリックなミーティングスペースとなっており、<br>他の空間は中庭や円山へと開いたプライベートなスペースとなっている。
道路からの正面外観夕景。カーポート上は南側道路へと開いたパブリックなミーティングスペースとなっており、
他の空間は中庭や円山へと開いたプライベートなスペースとなっている。
ミーティングルームより水廻り、ワークスペースを望む。本棚を兼ねたクローク、水廻りとワークスペースは<br>構造からは独立した鉄板貼りのブースとなっており空間を引き締める。
ミーティングルームより水廻り、ワークスペースを望む。本棚を兼ねたクローク、水廻りとワークスペースは
構造からは独立した鉄板貼りのブースとなっており空間を引き締める。
ミーティングルームよりフリースペース越しにリビングを望む。<br>敷地の高低差を生かしたスキップフロアの構成が空間に奥行きと動きをもたらす。
ミーティングルームよりフリースペース越しにリビングを望む。
敷地の高低差を生かしたスキップフロアの構成が空間に奥行きと動きをもたらす。
グレートーンで統一したキッチン・水廻りを望む。
グレートーンで統一したキッチン・水廻りを望む。
リビングよりのミーティングルーム見返し。1m20cmのスキップフロアを高さ30cm4段のベンチでつなぎ、<br>薪ストーブのまわりに人が集う場とした。
リビングよりのミーティングルーム見返し。1m20cmのスキップフロアを高さ30cm4段のベンチでつなぎ、
薪ストーブのまわりに人が集う場とした。
ワークスペースを望む。北側のハイサイドライトが円山への景色を切り取り、<br>天井高を抑えたプライベートな居心地の良い空間となっている。
ワークスペースを望む。北側のハイサイドライトが円山への景色を切り取り、
天井高を抑えたプライベートな居心地の良い空間となっている。
防水性のあるしっくい、モールテックスで仕上げたオールインワンのバスルーム。<br>ミラーの間接照明がカウンターのスリット越しに光のラインを生み出し、足元灯となっている。
防水性のあるしっくい、モールテックスで仕上げたオールインワンのバスルーム。
ミラーの間接照明がカウンターのスリット越しに光のラインを生み出し、足元灯となっている。
所在地
札幌市中央区
家族構成
女性(50代)
設計期間
2016.12〜2017.5
工期
2017.6〜2017.12
用途地域
第1種住居地域
敷地面積
420.67m2 (127.25坪)
建築面積
118.06m2 (35.71坪)
延床面積
160.06m2 (48.42坪)
構造規模
木造2階建
外部仕上
[屋根]厚0.35 ガルバリウム鋼板 立てハゼ防水葺
[外壁]厚1.6〜2.3 鉄板 亜鉛メッキどぶづけ、リン酸処理パネル貼、杉板張
[建具]玄関扉:タモ / ナラ羽目板断熱扉、窓:木製サッシ(ペアガラス[Low-E])
主な内部仕上
[床]磁器質タイル、ナラフローリング、キハダフローリング
[壁]塗壁、防水しっくい壁(モールテックス)、厚1.6 鉄板貼、厚12 針葉樹合板貼
[天井] 塗天井、松羽目板
断熱仕様
[基礎]厚50+50 押出PSF B-3種
[屋根]厚286 吹込セルロースファイバー 45kg + 厚75 ネオマフォーム
[土間下]厚50 押出PSF B-2種
[外壁]厚105 高性能GW16kg同等品 + 厚50 ネオマフォーム
施工
新栄工建株式会社

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