TAO建築設計


オオヤネコート

敷地を最大限に生かした大屋根のコートハウス

道路からの南東側外観夕景。カーポート奥のエントランスコートがアプローチを演出する。
道路からの南東側外観夕景。カーポート奥のエントランスコートがアプローチを演出する。
中庭からリビングを望む。
中庭からリビングを望む。
主寝室、リビング・ダイニングに囲まれた中庭夕景。
主寝室、リビング・ダイニングに囲まれた中庭夕景。
ホールからダイニングを望む。
ホールからダイニングを望む。
ダイニングからキッチン・リビングを望む。オープンな空間はテラスごしに中庭と一体となる。
ダイニングからキッチン・リビングを望む。オープンな空間はテラスごしに中庭と一体となる。
リビング・キッチン・ダイニングには南側のハイサイドライトから柔らかな光が降りそそぐ。
リビング・キッチン・ダイニングには南側のハイサイドライトから柔らかな光が降りそそぐ。
リビングからのキッチン、テラス方向見返し。
リビングからのキッチン、テラス方向見返し。
2階見上げ。リビング・キッチン・ダイニングは吹き抜けを介して2階ワークスペース、フリースペースとゆるやかにつながる。
2階見上げ。リビング・キッチン・ダイニングは吹き抜けを介して2階ワークスペース、フリースペースとゆるやかにつながる。
吹き抜けからのダイニング・キッチン見下ろし。右手奥は主寝室。
吹き抜けからのダイニング・キッチン見下ろし。右手奥は主寝室。
2階子供室からワークスペース・フリースペースを望む。
2階子供室からワークスペース・フリースペースを望む。
エントランス脇のTATAMI ROOM。
エントランス脇のTATAMI ROOM。
主寝室から中庭を望む。
主寝室から中庭を望む。
バスコートをもつオープンなバスルーム。
バスコートをもつオープンなバスルーム。

「オオヤネコート」〜敷地を最大限に生かした大屋根のコートハウス

八戸市内の閑静な住宅街にある約93坪の台形状の敷地。
近隣の住居や道路からの視線や、光や風の検討を重ねていく中で、敷地一杯にエントランスコート・バスコート・メインコートの3つの中庭を内包する大屋根の家が導き出されました。
カーポートと兼ねたアプローチを進み、エントランスコートを楽しみながら抑えたホールの空間をくぐり抜けると、西側メインコートとテラスを介し一体となる開放的なリビング・ダイニングへ。
リビング・ダイニングは大屋根の吹抜け越しに2階の各室と緩やかにつながり、南側はハイサイドライトからは活き活きとした日中の光が降り注ぎます。
リビング隣、メインコート北側に配した主寝室は抑えたボリュームの居心地の良い空間。
エントランス脇にしつらえた落ち着いた雰囲気の静かな和室、オープンでフレキシブル、楽しい雰囲気の2階子供部屋やワークスペース等、光やボリュームでコントロールされた異なる質の空間が大屋根の下で展開されて行きます。
これからの家族のくらしを、永く大らかに包み込むような家となったのではと思っております。

所在地
青森県八戸市根城
家族構成
夫婦(30代)+子供2人
設計期間
2012.2〜2013.4
工期
2013.5〜2013.12
用途地域
第2種中高層住居専用地域
敷地面積
307.33㎡(92.96坪)
建築面積
159.16㎡(48.14坪)
延床面積
194.41㎡(58.80坪)
構造規模
木造2階建
外部仕上
[屋根]厚0.35 ガルバリウム鋼板 横葺
[外壁]厚0.35 ガルバリウム鋼板 立平葺、厚18 杉本実羽目板貼
[建具]玄関扉:タモ羽目板断熱扉、窓:木製サッシ(ペアガラス[Low-E])/ 樹脂サッシ(ペアガラス[Low-E])
主な内部仕上
[床]磁器質タイル、ナラフローリング
[壁]塗壁
[天井]塗天井、ヒバ羽目板
断熱仕様
[基礎]厚50 押出PSF B-3種
[屋根]厚235 吹込ロックウール65kg + 厚30 押出PSF B-2種
[土間下]厚50 押出PSF B-2種
[外壁]厚105 高性能GW16kg同等品 + 厚30 押出PSF B-2種
施工
(有)浄法寺工務店

オオヤネコート
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